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タイトルなし

夜になると課題のことが気になって集中できないだろうから、バイトをいく前のこの時間をつかって少し頭を整理しようと思います。
いまから俺は中身ごとをズラーっと書いていくけれど、けして楽しい内容ではないんだ。
だから、読んだ後、もちろんいい気持ちにはならないのね。
なので、不快に思いたくない人はよまないことをすすめるよ。
それでもここに書き記そうとしているのは、文章にして別の視点からかんがえていきたいから。

まずどこから振り返ればいいんだろう。
いろいろ途中途中で過去を振り返って、混乱をまねくだろうけど、ゆるしてほしい。

金曜日、午前の授業が終わって団体で帰宅中、一緒に団体にまぎれていたはずのふたりがいなくなっていた。
どうしたんだろうとおもいきや俺の携帯に電話がきた。
いつかは来ると思っていたけれど・・・・呼び出しだった。
指定された場所へいけば、いかにも怒っていますな態度のAさ
んがすわってた。
何をいわれるか、全てわかってた。
「最近話しかけないよね。」「辛いときこそにげずに挑むんじゃないの。」「そんなんじゃ同姓の友達なくすよ。」「何考えてるのかわかんない。」「そういうの社会じゃ通用しないんだよ。」「言ったよね。一言多いだとかそうい瞬のわるいところ。全然なおってないんだわ。」「正直さ、むかつくんだよね。」
これらの上からみた説教を俺は何も言わずにきいてた。
そして、俺からいう台詞は全部「わからない」だった。

でも実際は全部「わかってた。」
でももう、Aさんに何か意見をする気力は、なかった。
自然消滅としようとしていたといわれて、「してくれればよかったのに。」と思ったくらい。
俺は、Aさんのことでかなりストレスがきていたから。
そのせいで体が衰弱していったから。心もすさんだから、嫌われる行為が俺にとっては解放される喜びになっていた。

ここでAさんについて振り返ろうと思う。
年は俺より1つ上。自分が一番。「自分が相手を嫌うのはいい
が、相手は自分を嫌っちゃ駄目。」「全員をほれさせる自信が
ある。」「自分の話いがい、本当に面白いとおもえないんだよ
ね。」など数々の名言を残し俺を圧倒させる。
つまり、超一人っ子な性格で、自分勝手で、わがまま。頭が堅
い。優柔不断。間違った「大人の対応」。
例えをだすと、俺のグループは少し人数が多い。そのなかで自
分は飄々と好き勝手行動をするくせに、いざAさん以外のほか
の人が同じようなことをした場合、不機嫌になる。
だから、みんなの対応を自然に「うん。っていっておけばいい
や。」「ほめておけばいい。」になる。これでたいていしのげ
るから。

そんな子でも、やっぱこれだけキャラが濃ければ、存在もでか
いわけで、一緒にいて楽しいんだ。話題は自分の話オンリーだ
けど、自分の話のみをするだけあって、ちゃんと笑う箇所をつ
くった話をしてくれる。
そして俺のクラスにはにあわないギャル系だから、皆が好いて
いる。
全員にすかれなきゃ嫌なAさんにとって、それは最高の場所。
教室はAさんにとって最高の王室。

でも、こんな平和な日常に核爆弾を投げ込むのも全部Aさんだ

それでも俺は、Aさんを嫌いにはならなかった。問題をおこし
て迷惑だったけど、それでも好きだった。

あぁ。今思えば、それは自分は直接そこに関わっていなかった
からだ。
話を聞いてフォロー入れるだけですんでたからだ。

Aさんにはじめて切れたのは2月に行われた学園祭。
ここはだいぶ重要なキッカケだから少し細かく書きたい。
俺のクラスは出店を出すことになった。話し合いの結果、Aさ
んの家がお好み焼き屋だということもあり、お好み焼きをうる
ことにした。
強制的に出場しなきゃいけないステージも、Aさんら、一部の
人のみが作成する冊子も、Aさんが前へでてきめた。
「どうせ私がやらなきゃ、みんな何もしないんでしょう。」
こういうとき、凄く便利なひとだと思った。
でもそういうことを言うくせに、「なんでリーダーじゃない私
がまえにでなきゃなんないの」というAさんに、「いやいや、
だれも別にたのんでないし。勝手に自分が前でてるだけじゃん
。」とこころのなかで突っ込んでおいた。
出店のお好みやきは手作りをしなきゃいけないため、Aさんが
じきじきに休日全員におしえてくれるといってくれた。皆感謝
した。
そして当日、Aさんは実際に焼いてみせてくれたし、俺たちも
一人ずつやいてみた。
初めてやくおれたちの焼きをみたあとAさんは言っていた
「凄い下手。まずそう。あれじゃぁ売れない。」

当日がやってきた。
Aさんは出店の係りではないにもかかわらず、下準備中、様子
をみにきてくれた(のはかたちだけで、実際は自分の冊子を売
りつけに来たついでだったけれど)
そうだ。そういえば、すでに俺とAさんの仲はヒビがはいりは
じめてた。当日までになにかチョロチョロ出来事があったんだ
ろうけど、思い出せない。
ただ覚えていることは、「まずい。最悪。家に泥を塗られた気
分。」
・・・・長くかくつもりだったけど、本当にできごとが思い出
せない。
俺は、どうしてこのときAさんにきらわれたんだっけ。
そう、学園最後、俺たちはきまづくてあまり会話をしなくなっ
た。
で、電話でお互い正直に気に入らないとこをはなした。
形上は、和解できた。

Aさんが単純だからだと思うけど、以上なほど、俺はAさんのこ
とが理解できた。
誰の悪口をいっているのか、誰にたいして機嫌が悪いのか。何
をみて莫迦にしているのか。
だから、Aさんが俺にそれを打ち明けるとき、だいたいのこと
は「やっぱりな。」と俺は言った。
そして呼び出しの日に戻るけれど、こうもいわれたんだ。
どうやら俺たちは二日も会話をしていなかったらしい。正直俺
は気がつかなかった。
「どうしてわかんないの?瞬さ、前はわかってくれたじゃん。
私が機嫌悪いときも、それでも自分からきてくれてたよね。何
におこってるのかも全部理解してくれたじゃん。どんなに瞬の
ことで怒ってても、自分からきてくれたじゃん。どうしたの?
なんでじぶんからこないの?」

俺は、大抵のことは自然とみえてしまうようで、誰よりも事前
にその微妙なヒビにきづいて修正するすべをかんがえることが
できた。
だからずっと、人と人の間で、あまり飛び出すことなく自分の
いやすい位置を作ろうとした。
それがいけなかったみたい。
最初のないように戻る。俺はAさんがいうこと全てに「わから
ない」といった。
でも実際は全部「わかってやっていた。」
いつかこうなることも、俺がこうなれば、Aさんが不機嫌にな
ることも。
それでも、実行することを選んだ。
いつからだろう。気がついたころには、俺にとってAさんの存
在は恐怖のものになった。
一緒に行動しなくても聞こえるAさんのクラス中に響く声。
媚びた態度。
それにくわえ、どうしてそこまで?と思わざるおえないくらい
のプライドの高さ。
不意打ちにでる上目線。
これに加えここさいきんの機嫌の浮き沈み。
話の内容は、バイトの愚痴。先生の愚痴。クラスの愚痴。個人
に向けた愚痴。自分の絵に対する評価。自分自慢。
たまにきくのなら全然いい。でも、毎日は、具合が悪くなった

だいぶ食らった。
悩みごとだとか、愚痴だとか、俺はなかなか軽く受け止めるこ
とができなくて、誰の話も結局、深く深く関わってしまう。
愚痴をいわざるおえない出来事に対面したAさんのことだけを
うけとめればいいのに、うっかり、それをいわれてる相手のこ
とをかんがえて、何故か関係のない俺が、傷ついていた。

また振り返りたくなった。
Aさんは変わった。絵のタッチも、周りへの考え方も。いいほ
うへ変わった。
でもそれは逆にAさんを高飛車にしてしまった。
自分でできるようになったAさんは、もっともっと、まわりを
下にみはじめた。俺は正直自分もどうしたいのかがわからない。
「逃げちゃいけない」のも「自分から動かなくちゃ解決できないこと」も「安全地帯に居続けること」も全部間違えなのは承知だ。
だからこそ俺はそれらをしなかった。
だからこそいいあった。
でも、返ってくるものはまた重く高いものだった。
具合がわるくなっても、「大丈夫?」の一言を俺にだけくれないAさん。
むしろ「それは瞬のこころのもちよう」だと説教される立場。
俺はAさんに心の内を吐くことをやめた。
それにともない、周りにたいする俺の視点は変わった。
どうでもいい。
誰と仲良くしようが嫌われようが、もうどうでもいい。
好かれたいだとか話したいだとか、疲れた。
あと半年学校に通って、卒業したらどうせ、誰とも縁は切れるんだろうし。
でも、その半年このクラスにいるのは辛い。
教室に入るのももう億劫で。
でも、こんなことで学校にいかなくなるのは嫌だった。悔しくて仕方がなかった。だから思い付いた
当たり障りなくそこにいよう。
自分から行くのはやめよう。今更俺ともっと仲良くしたくなるやつなんていないよ。こんな俺は誰にも受け入れられないもん。話かけられたら話そう。でも絶対深く関わろうと思わない程度にせっしよう。
でもそれじゃぁあまり自分によくないから、行きたいとこへいこう。
そこで選んだ場所はAさんにとってきにくわない場所。「同性の友達をなくす」と判断された場所。
「やさしくしてもらえるからって、そこにずっといちゃだめだょ」
ダメなのはAさんをみてわかっていた。でも半年を過ごすためには必要だった。俺自信を保つためには仕方がなかった。その人達がいなければ俺は学校へいけなかった。
その中でも、一人の人にずっとついていった。いつでも行動を一緒にした。その人と離れれば俺のなにかが切れてもう立てない気がした。

俺はAさんと話をしていないことを本当に自覚していなかった。
理由は一つ。
その人をおうことに必死だったから。
その人をおうことで周りをきにしないですんだ。
それは完璧な逃げだけど学校生活をたえられた
Aさんがかげであの人とあの人とあの人とたかに俺の愚痴をいっているんだろうなと思った。
でも俺は追うことにひっしだったからきにしないですんだ。
このまま行けば無事に卒業できる。
負担なくすごせる。

でもそれはいけないことだからやっぱりそううまくは行かないんだね。
俺の話を聞いてくれても結局、俺の願いを聞いてくれてないAさんの望みを叶えるのに疲れたよ。
「クラスで孤立してないで私みたいにもっと色々な人と話しなよ」
どうして俺の現状を考えてくれないんだろう。
今までは、皆そうなんだろうと言い聞かせた。
でも今はもう その言葉一つ一つが辛い。

言われなくてもわかっている。
けれど、もう、挑むことができなくなってしまってた。

俺はここ最近、友達に期待するのはやめようって考えた。
でも、それは違った。
俺自信に、皆が期待しないでほしい。
俺だって、逃げたいときがあるし、関わりたくない場面だってある。
向き合えない事柄、人物もちゃんとあるの。
自覚しててもできないときだってあるし。
ぶつけたいときもある。
俺からいくときもあれば、まつときもあるし、上目線をいやに思うときだってある。
自分の無能さに開き直るときもあれば、耐え切れずナキクズレるときもある。
諦めるときもあればしつこくいくときだってある。
普段の逆をしてみたっていいじゃないか。
自分の弱いところに目をそむけたっていいじゃないか。
俺は、それら全てたまに行うだけでもゆるされないの?

長い長いあいだそれらと向き合うのをやめてた。
逃げることにこんなに必死になったことがあったかな
逃げることでこんな気持ちになったことがあったかな
逃げてる自分に不安がなかったょ

もうこのままじゃいけないのはいい加減わかってるんだ。
だから、こんなに長く逃げた期間をもう少し見つめなおしてAさんにつたえようと思います。
縁をきるかきらないかじゃなく
この話をできるのかできないのか。

ここまでよんでくれたひとがいるのなら本当にありがとう。
マイナスでごめんね。
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Author:原瞬
元!クレアール学園在籍
16502 1年B組だった!
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